こんにちは♪自然食調理師minakoです!

冬になると食べたくなるシュトーレン♥実はわたし、ヘルシーに楽しんでました!
シュトーレンの風味を生かしたヘルシースイーツのレシピはいかがでしょうか?
本記事の内容
シュトーレンの歴史とへるしーで美味しいスイーツに変身させるレシピ
少しでも役立つ情報を提供していきたいと思いこのブログを更新しています。
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調理師。プライベートでは自分の体を実験台にしてより良い食生活を探しているオタクです。
目次
シュトーレンとは
ドイツ発祥の菓子パンです。
バターと粉砂糖のコーティングで、日持ちさせることができるお菓子です。
そのため、薄くスライスしながら少しずつ楽しむ習慣があります。
シュトーレンが作られたのは15世紀まで遡ります。
当時のシュトーレンは、水と小麦と酵母を練ってつくられるお菓子でした。
当時はバターやミルクなどはあまり口にすることができなかったそうです。
1491年にバターの使用が解禁され、使用が広まり現代のようなシュトーレンになったそうです。
ちなみに正式には『シュトレン』だそうです。
全国で販売されていて大人気
今は全国で様々なシュトーレンが販売されていて、ゆずが入ったもの、チョコレートが入ったもの、抹茶や栗が入ったオリジナルなシュトーレンが販売されております。
(画僧クリックで商品ページへ飛べます☟)
シュトーレンの味を和菓子にするには
和の食材を使ったおやつですが、味は洋風なので和菓子と呼ぶべきか悩みますね!
シュトーレンのなかになかには洋酒に漬けてあるドライフルーツやナッツ、あとはスパイスで風味を出しています。
その風味が今回のそっくりレシピには重要です!
そのスパイスとは
【シナモン】と【カルダモン】です。(画僧クリックで商品ページへ飛べます)
この二つのスパイスを用意できれば、あとは甘くて美味しいドライフルーツとナッツでシュトーレン風味を作り、どんなお菓子にも混ぜ込むことは可能です♥
そっくりなブリスボールを作りました
手作りするとわかるのですが、シュトーレンはバター・砂糖の量がとても多いのです。
それは保存性を高めるためなのは仕方のないことですが、毎日少しずつといっても手作りしたときに美味しすぎてついつい余計に食べてしまったものです。
そこでもっとヘルシーに満足できる美味しいスイーツを考えてみました♪
ブリスボールとは
そこでまずブリスボールと言うお菓子をご紹介します!
ブリスボールとは、罪悪感なく食べられて美味しいと人気のヘルシースイーツです。
わたしは栄養ボールと呼んでいます♥
オーストラリア発祥で砂糖無し・添加物無し・グルテンフリーというまさに私が普段からレッスンしているおやつと似ているものです。
自然素材をボール状に丸めただけなので味もシンプルながら、味わいに変化を付けられるのも特徴の一つ。
ドライフルーツやナッツときな粉などを混ぜて作るのでカロリーも高くなく、まとめ役にはレモン汁や豆乳を使えばオイルも不使用でとてもヘルシー。
普段はココアやココナツファイン、ストロベリーパウダーや抹茶などで味の変化も楽しめますがkん回はスパイスを使って楽しみたいと思います!
シュトーレン風ブリスボールレシピ

南瓜シュトーレン風ブリスボール
材料
蒸し南瓜 …150g
胡桃 …30g
デーツ …30g
カルダモン…適量
シナモン …適量
作り方
- すべての材料をフードプロセッサーへ入れてよく混ぜる。
- 一口サイズに丸める。
周りにきな粉を纏わせても◎
白餡シュトーレン風ブリスボール
材料
白インゲン豆を煮たもの(またはデーツ白あん)
…200g
胡桃 …30g
デーツ(デーツ白餡の場合は不要)
…30g
カルダモン …適量
シナモン …適量
作り方
- すべての材料をフードプロセッサーへ入れてよく混ぜる。
- 一口サイズに丸める。
最中で挟めば即席和菓子!!
最中の皮
画像クリックで商品ページへ移動します☟

このように、シュトーレンの味は、様々なおやつに代用することが可能ですので、バターや砂糖をなるべく控えたい方も、季節にぴったりなスイーツを楽しんでみてくださいね!
デーツ
白インゲン豆
おわりに
自分だけのオリジナルスイーツが作れると、キッチンに立つのがますます楽しくなりますね!
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