こどもの日。柏餅の由来と米粉で作る柏餅のレシピ♪

こんにちは♪美肌・アレルギー対応調理師minakoです!

5月5日は子供の日♪

minako

皆さんはかしわもち、食べますか~??

米粉で簡単もっちもち柏餅が作りたい方!
アトピーのお子様でも食べれるお持ちの作り方を学びたい方!
柏餅を手作りしてみたい方!

本記事の内容

こどもの日ってどんな由来があるかの学びと、
米粉からもちもちの柏餅を作るレシピ。
YouTube動画のご紹介です!

本業は、科学調味料無添加・砂糖不使用の
アレルギー対応スーパーフード料理教室を主宰しているわたしですが、
レッスンだけではお伝えしきれないことなど、少しでも役立つ情報を提供していきたいと思い
このブログを更新しています。

詳しいプロフィールはこちらから
調理師免許所持。プライベートではヘルシー(健康的)な生活が大好きな1児のママです。

おうちで簡単に手作りできるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

もち米を使わず米粉で作る時間がたっても柔らかい【もちもち柏餅】

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材料

 (大きめ約4個分)
米粉 100g
はちみつ 10g
お湯 100g

(味噌餡)
白あん 100g
味噌 10g
はちみつ 10g

柏の葉4枚
お好みでよもぎ適量

砂糖不使用の甘いあんこの作りからはちらをご覧ください↓↓

作り方

  1. 味噌餡の材料をすべて一緒になめらかになるまで混ぜる
  2. 米粉、はちみつ、熱湯をよく混ぜる
  3. 濡らした布巾に②をのせて、沸騰した蒸し器で10分強火で蒸す
  4. クッキングシートの上に蒸したものを取り出し、お餅をつくように良くこねる
  5. 濡らした手で分割し、餡も同じ数に丸めておき、餅にあんこを挟みこむ
  6. かしわの葉は一枚一枚良く洗い、水けを切っておく
  7. 葉で挟んで完成~♪
あんこ挟みすぎw
使っている材料

柏餅の由来とは

もともと柏餅は江戸時代中期ごろから始まりました。

ちなみに関西は【粽ちまき】が主流です。

丈夫で大きな柏の葉は、食べ物を持ったり蒸したりすることに使われていました。

そして、柏の葉は、枯葉になっても落ちずに新芽が出るまで木に残っていることから

〈葉守〉はもりの神が宿るとされていたのです。

このことから、「子供が産まれるまで、親は生きる」「子孫繁栄」とされていました。

柏餅の中身は?味噌餡・粒あん・こしあん

当初、小豆餡と味噌餡が主流でした。味噌餡は馴染みがないかもしれませんが、

動画で作り方も載せている通り、とても簡単にできて、とてもおいしいのです。

ぜひお試しくださいね♡

端午の節句の意味

もともと単語の節句とは、厄払いの日とされていました。

邪気を払う菖蒲湯に入るのも、これが由来です。

兜は安全や健康を願って飾られるもの。

こうした季節の行事を、これからも忘れずに子供たちに伝えていきたいです。

アトピーさんが食べれるもちもちの柏餅です

アトピーの方は、お餅を食べて痒みを悪化させてしまったり、

ジュクジュク膿が出てしまったことはありませんか?

もちは炎症を悪化させる原因の一つなので、できれば避けたほうがいいです。

それでも、白玉が好き!おもちが好き!という方は、

米粉でも本当に美味しいお餅ができてしまうので、ぜひお試しください♡

息子は、この柏餅を一日に2、3個食べても、2日連続で食べても、全く影響はありませんでした♪

砂糖不使用の和菓子は、おうちで簡単に作れます♡

まとめ

これからも、食の大切さを配信し、皆が気づけるように、わたしは行動し続けます!

よろしければ、動画レッスンも行っておりますので、ぜひwebをご覧ください⇩

komehachi♡cafeclass

おすすめレッスン⇩⇩

グルテンフリーティラミスは、乳製品も不使用なのに、濃厚!
生米から混ぜるだけのマリトッツォはオイルフリーのお米クリームと一緒に♡
美肌を叶えるインドカレーは基礎なので、お好きなお野菜やお肉を足して楽しんで!
生米から作るグルテンフリーハンバーガー。絶品トマトソースが味の決め手。

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