元アパレルの私がフードビジネスにたどり着いたきっかけ♡前編

こんにちは☆美肌料理専門家、minakoです♪

もともとアパレル業界にいた私が、なぜ調理師となってフードビジネスを始めることになったのかお話したいと思います。

ちっぽけな人生話ですが、よかったらお付き合いください♡

後編はこちら

調理師への憧れ

中学生の進路相談の際、わたしは高校進学を希望せず、
一年で卒業できる調理師の資格を持って働きたいと考えていました。

小学生くらいで花粉症を発症したり、全校朝礼では
何度か貧血でばったり意識を失うことや、仮病を疑われるくらい
何度も風邪をひきやすい体質でした。

自分のなかで、「食べることが好き」という自覚はあるものの、
パンを食べたりラーメンを食べるとなんとなく具合が悪かったり、
ジャガイモを食べると吐き気がしたりと、食べ物が体に何らかの影響があることを疑っていました。

当時食物アレルギーが身近なことだとはまったく知る由もなく。

そして、いろいろなレシピ本を図書館で借りるのが好きで、その中でも
【精進料理】というものが、何か鍵を握っている気がしていて、
みんなのあらゆる病気も治せるんじゃないかと思っていました。

いったん夢をあきらめた過去

ですが親に進路相談をするものの、「普通の高校へ行ってほしい」と、
あっさりと却下された絶望感で、自分の夢を心の奥にしまい込み、
いつの間にか鍵を無くしてしまっていました。

まぁ、自分のプレゼンが弱かったのと、くじけやすかったのかなw

それからわたしは普通高校へ入学するも、アルバイトで15万くらいたまると
すぐに家を借りて一人暮らしを始め、もともと興味がなかった高校はすぐに辞めて、
15歳でも働ける求人を探し、ギャルブランドのショップ店員として働き始めました。

アパレル業界での道のり

まだ15歳で社会人となってみたものの、右も左もわからず、
言われたことをこなすことさえできないこともありました。

黒ギャルという言葉があった当時、メイクの仕方も、化粧品ブランドも指定され、
ブランドの服は買い取りさせられ、とにかくおしゃれってお金がかかるんだ・・・
と生活と仕事に追われていました。

ギャルなんて似合わない顔なのに、頑張って売り上げを作って、
そんな時間がだんだん楽しくなってきました。

ですが、アパレルは競争が激しく、わたしの働いていたブランドは
撤退することになり、同じビルのちょっとキレイ目お姉さんブランドで
また働けることになりました。

ファッションが違うと、メイクや性格まで変わるんだ!っていう衝撃や、
キレイ目ならではの立居振舞いを1から勉強し、一日の締め作業までを
こなせるようになっていました。

そのブランドは大好きだったのですが、当時付き合っていた人が
かなりの束縛男で傷害事件になってしまい、心身ともにボロボロになってしまい、
いったんアパレルという表向きは華やかな職業から離れることになりました。

気づいたら店長に

ですが、わたしはやっぱりおしゃれが好き!と、自分が自分らしく働けたことが忘れられず、
異性関係を清算して戻れることになりました。

そのときたまたま撤退が決まったブランドの店長の募集があり、応募して自らお給料の交渉もして
期間限定ですが、雇われ店長として4名のアルバイトさんたちとお店を運営していました。

当時、期待されていなかった売上を伸ばせた実績を作れたので、撤退後は
仲良くしてくださっていた同じビルの別ブランドの社員として働きました。

雇われる働き方に窮屈さを感じて

一度店長として、皆を盛り上げながらお店を作っていくことの楽しさを覚えていたので、
誘われたお店でのやり方に疑問があっても、知り合いのお店ということで、
意見を遠慮してしまい、だんだん気持ちが窮屈になって辞めることにしました。

社長から引き留めてもらったものの、ほかの店に移っても、わたしのもやもやは
自分でやりたいことをやらないと解消しないと自覚していたので、
丁寧にお断りさせていただきました。

二度目の社会人復帰

その後、営業のお仕事をして全国一位という成績を獲得したこともありましたが、
どんなに頑張っても、皆の給料が変わらないことに苦痛を感じ、辞めて専業主婦になりました。

ですが、結婚には向いてなかったみたいですw

また独身に戻り、派遣という形でアパレルに戻りました。

派遣社員は正社員よりもお給料が高くてありがたく、頑張りがいもありましたが、
売り上げ店舗1位という成績を作ると、次第にいじめにあうようになりました。

「正社員が派遣に負けたら恥だから」「派遣なのに売上なくていい」と
低俗な理由で、裏方のお仕事をさせられるようになったのです。

値札管理や、在庫チェック、商品出し、検品だけの日々。

あっさりと誰にも文句を言わずに辞めることにしました。

ですが本社に呼ばれ、正社員で働くいてほしいとお願いされましたが、
わたしの頑固さのほうが譲れず、辞めることに致しました。

本社から引き留めてもらえると、嬉しい反面、わたしはいつも無謀にも
自らのチャレンジを求めていたんだと思います。

その時には、高校中退から、高卒認定試験を合格できていたので、
高校卒業と同等の資格は持っていました。

運転免許を自身で取得してから、ずっとやってみたかった
タクシーのお仕事を始めることになりました。

シェアはお気軽に♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です